定年制度読み:ていねんせいど

労働者が一定の年齢に達した場合に、自動的に雇用契約が終了する制度。国内企業のほとんどがこの定年制度を採用しているが、一部には定年制度を採用しない企業もある。2013年4月より、60歳で定年を迎えた社員のうち、希望者全員を65歳まで延長して雇用することを義務付ける改正高年齢者雇用安定法が施行された。この法改正を受けて、日本における60代前半の就業率が上昇した。

(2015年03月30日掲載)