生産年齢人口読み:せいさんせいねんれいじんこう

国内の生産活動に従事する、その中核となる年齢層の労働力人口のこと。日本では、15歳以上65歳未満の人口と定義されている。生産年齢人口は、1995年の8716万人をピークに減少局面に入り、2015年現在では7730万人にまで減少している。出生率低下による少子高齢化は今後も進み、2051年には5000万人を割るという予測もある。

(2015年03月30日掲載)