ジョブカフェ読み:じょぶかふぇ

各都道府県が所管する、能力向上・就職支援のための支援施設。職場体験、職業紹介など雇用に関連した各種サービスを提供している。2003年に国が策定した「若者自立・挑戦プラン」の施策の1つとして、2004年より各都道府県に開設された。原則としては15歳から34歳までを対象としているが、地域により上限年齢は異なる。また、提供するサービス内容も地域ごとの事情などに合わせて様々な取り組みがなされている。さらに、35歳以上の中高年者を対象とした支援施設としてジョブサロンも開設されている。こちらもジョブカフェと同様に、地域ごとの事情に合わせた運営がなされている。

(2015年03月30日掲載)