転職経路読み:てんしょくけいろ

転職先を探し、応募するための手段、ルート。主な転職経路としては、公共職業安定所(ハローワーク)、人材紹介会社、人材派遣会社、インターネットの転職情報サイト、求人情報誌、新聞広告、折り込みチラシ、家族や知人の紹介、会社への直接問い合わせなどがある。インターネットの普及に伴い、近年では、インターネットの転職情報サイトの利用率が高まっている。リクルートワークス研究所の「ワーキングパーソン調査2012」によると、首都圏で働く転職経験者が最も活用しているのがインターネットの転職情報サイト(24.4%)であり、次いで、家族や知人の紹介(13.9%)、ハローワーク(13.5%)となっている。

(2015年03月30日掲載)