入職経路読み:にゅうしょくけいろ

企業に関する情報収集、応募など、入職した労働者が入職までにたどった経路のこと。転職者については転職経路とも呼ばれる。毎年、厚生労働省の「雇用動向調査」において入職経路分析が発表されている。2013年度の雇用動向調査によると2013年度の入職者数は749万人で、そのうち入職経路として最も多いのが広告によるもので268万人。次いで縁故が163万人、公共職業安定所(ハローワーク)が151万人となっている。この入職者の総数には新規学卒者109万人も含まれる。

(2015年03月30日掲載)