セカンドキャリア読み:せかんどきゃりあ

退職後の第二の職業人生を意味する。かつては定年退職後の職業人生を意味したが、リストラや家庭の事情などで現在の勤務先からの離職を余儀なくされる人材の次のキャリアも含んだ概念として理解されるようになった。日本においては、大手企業を中心に、主に中高年社員を対象としたセカンドキャリア研修や、早期退職して独立開業を希望する社員向けのセカンドキャリア休暇やセカンドキャリア支援金などの支援施策が導入され始めている。

(2015年03月30日掲載)