サクセションプラン読み:せくしょんぷらん

企業内の主要ポストに対して後継者をリスト化し管理するとともに、候補人材に対し、OJT/Off-JT両面から幹部として成長するための機会を積極的に付与すること。多くの企業においては、「すぐに後任になれる人材」「5年後に後任にしたい人材」「10年後に後任を目指してほしい人材」など、世代・階層別で管理しているケースが多い。欧米企業を中心に発展したが、日本企業においても、次世代経営人材の計画的な育成の必要性が高まった2000年代頃から導入が進んだ。

(2015年03月30日掲載)