労働移動読み:ろうどういどう

地域間、産業間、企業間での労働力の移動のこと。2013年、政府は「行き過ぎた雇用維持型」から「円滑な労働移動支援型」に政策を転換し、失業なき労働移動を目指す方向性を打ち出した。労働移動のメカニズムを捉えるには、就職、転職などの個人の行動と、採用や解雇など企業の行動の両面を探索する必要がある。

(2015年03月30日掲載)